流し
次の差し手が竹を継ぎやすいように支える。二人で竿燈を起こし、利き手で差し上げ、次の差し手が継竹を足す。高く差し上げいったん手のひらに静止。指の間から15〜20センチずらして持ちこたえる。
平手
高々とかざし上げて見せる、力強く豪快な竿燈の基本技。前の差し手は継ぎ終わるまで静止し、持ちこたえる。二本目の継竹を足し、手のひらにかざして静止。指の間からずらして次の差し手に余裕を持って流す。
額
首の根っこが座った、重量感あふれる技。前の差し手から利き腕の手のひらで受ける。指の間から静かにずらしながら額に乗せる。静止して、両手を大きく開いてバランスを取る。
肩
差しやすく、もっとも覚えやすい技。利き腕の手のひらに受けて静止。利き腕を曲げないでまっすぐ肩に降ろす。利き腕をまっすぐに伸ばし軸足と肩を一直線に。片手で持ち上げ次の差し手へ。
腰
かなりの修練が必要で派手な技。利き腕の手のひらに受けて、持ち上げ静止させる。指の間からずらして腰にのせ、上体をほどよく横に傾ける。両足を開いてバランスを取る。





























