竿燈を振り返って

2011年の竿燈を振り返って

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記憶に残る熱い4日間


“がんばろう東北”
竿燈まつりにとって、今年は特別な年でした。
竿燈まつりに携わるひとり一人が、震災の早期復興を願い、心をひとつに盛り上げたおかげで、東北の元気を全国に向けて発信することができました。

それぞれにメッセージが

ニッポンの笑顔、秋田から!

ようこそ!秋田へ(穂積秋田市長)

みんな、はじまるよ

薄暮の会場を颯爽と

笑顔でアピール

流し囃子も軽快に

さぁ! 演技のはじまりだ

上へ上へと天高く

観客にアピール!

自慢のしなり

安定感抜群!

竿先に神経を集中!

ダイナミックな演技に拍手喝采

出ました! 番傘&扇子

シンクロしてます!

夜はぐっと、艶やかに

名人に負けないぞ

どっこいしょ!

今年もいろいろ・番外編


川反もどり竿燈

揺れる灯り&ネオン

差し手に接近できるのが醍醐味

アゴラ広場での昼演技

市民パレードは今年で3回目

ブラスバンドもお目見え

バスケ・ノーザンハピネッツ!

今年も感動! 昼妙技会

毎年、様々なドラマを生んできた昼妙技会。
差し手、囃子方、ともにこの日のために磨いてきた技を存分に披露。大歓声渦巻くなか、今年も最後に感動の瞬間が待っていました。

熱戦の舞台は、千秋公園中土橋

ここが踏ん張りどころ!

竿のしなりも大きな見せ場

大歓声を力に白熱の演技

息を合わせた名演奏

あとはまかせろ

出番を待つ後ろ姿がかっこいい

さらりと“流し”

“額”は安定感で勝負

団体戦のクライマックス“腰”

そして今年の団体規定の勝者は川尻本町B

今年も感動の優勝決定シーン。昨年の団体規定の覇者柳町を押さえての勝利

今年も、竿燈の熱い4日間が幕を閉じました。開催が危ぶまれた時期を乗り越えたからこそ、皆さんにとって忘れられない夏になったはず・・。
伝統の灯が絶えることはありません。また、来年、会場でお会いしましょう。

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