竿燈を振り返って

2013年の竿燈を振り返って

今年の竿燈まつりは、8月3日(土)から6日(火)の4日間にわたり開催しました。週末も重なり四日間で昨年139万3千人を上回る141万人ものお客様においでいただきました。本当にありがとうございました。
それでは、当日おいでいただいた方はその感動を思い出しながら、おいでいただけなかった方は参加した気分になって、一緒にまつりの様子を振り返っていきましょう!

※ 画像をクリックすると拡大します。

御幣(ごへい)渡し


こちらは、3日の朝に千秋公園にある八幡秋田神社での御幣渡しの様子です。
まつりの無事を祈り、祓い清められた御幣を各町内に持ち帰り、竿燈の先に取り付けます。
厳かな雰囲気に気が引き締まりますね。
4日間のまつりを見守り続けた御幣は、7日の朝、旭川に流されました(御幣流し)。

第67回竿燈妙技会…8月4日~6日

8月4日から6日まで3日間行われた、竿燈の技を競う妙技会。夜本番とは違い、『流し』・『平手』・『額』・『肩』・『腰』の5つの基本技をひとつひとつ観ることができ、竿燈ファンにはたまりません。

真剣勝負が繰り広げられた妙技会場

竿燈まつり 夜本番

今年の竿燈は昨年の過去最高の261本を上回る266本もの竿燈が出竿しました!
さぁ、それでは夜本番での名シーンをご覧ください。


入場行進前のワンショット。

あきた観光レディも夜本番に花を添えました。

大若団体規定優勝の下肴町の堂々の行進!

『ドッコイショー、ドッコイショ』 『ドッコイショッショッ、ドッコイショ』
『オエタサー、オエタサ』『根ッコツイタ、オエタサ』
今年から竿燈演技終了後に観客の皆様へ感謝の気持ちを込めて、一本締めならぬ竿燈会独自の『竿燈締め』を行うこととし『ドッコイショー、ドッコイショ』『ドッコイショッショッ、ドッコイショ』と締めました。

川反戻り竿燈

夜本番の余韻冷めやらないままの戻り竿燈

まつりが終わって早いもので一ヶ月が経とうとしていますが、どこからか、お囃子の小気味よい笛、太鼓の音、「ドッコイショー、ドッコイショー」の掛け声が聞こえてくるのは私だけでしょうか。
幻聴が聞こえてくるのも竿燈まつりの醍醐味ですねぇ。
それでは、みなさん、来年も待ってま~す。

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