竿燈を振り返って

2003年の竿燈を振り返って

梅雨も明けないままに竿燈まつりが始まりました。
8月3日から6日の日程が定着してきたのか、梅雨空のすっきりしない天気にもかかわらず、大通りは人、人、人・・・。

足下の悪い中おいでくださった皆様、そして関係者の皆様に感謝!このページで再びあの感動を思い起こしてください。夜空に光り輝く稲穂の競演を・・・。

昼竿燈(第57回竿燈妙技会)

結果はこちら

妙技会は4日から6日の日程で行われましたが、初日は朝から雨。 このままでは屋外での開催は絶望的。早朝から集まった竿燈会の代表や実行委員会関係者が恨めしそうに空を眺めておりました。中止か、強行か・・・?

しかし、誰もが諦めかけた午前8時30分。なんと、それまでのどしゃ降りが小雨に変わったのでした。

屋外開催決定! いざ、妙技会へ。


≪柳町の演技≫

≪柳町の演技≫

大若団体規定の覇者は、柳町A。
昨年の覇者が予選で姿を消す中、終始安定した演技で予選を勝ち抜 き、決勝でも強豪・共和町を下し 見事優勝を勝ち取りました。 ちなみに筆者の予想的中。


≪下肴町の演技≫

≪いい感じ。折れそー≫

大若団体自由の覇者は下肴町。各チーム必殺技?を引っさげ登場!どのチームも決まっていれば優勝の可能性が・・・。終わってみると無事最後まで演技し続けた下肴町の頭上に栄冠が。2位は馬口労町でした。


≪安藤さんの華麗な額≫

≪個人優勝者の安藤さん≫

大若個人は、南通りの安藤優さん。審査員の総評にもありましたが、力強さの中にも優雅さがある。まさにこれからの竿燈を背負う好?(失礼) 青年です。ますます技に磨きがかかることを期待し Congratulations!


≪目指せ!安藤2世≫
小若団体は南通り(A)が昨年2位の雪辱を果たしました。年々レベルが上がる小若。安藤さんが個人優勝するのもうなずけますね。この子供達の中からどんどん素晴らしい差し手が育ってほしいものです。

≪女性3人。素晴らしかった≫
囃子方は馬口労町が南通りを押さえ優勝の栄冠を勝ち取りました。華麗なバチさばき、笛吹童子(古い?) をも凌ぐ横笛。その二つが奏でる力強く、そして躍動的なお囃子は、竿燈まつりのもう一人の主役。

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昼イベント

今年は、初めて3日から6日の4日間開催としました。

JR秋田駅西口に位置する「アゴラ広場」を主会場に、太鼓や民謡、ヤートセ祭り、西馬音内盆踊り、昼竿燈などのイベントを開催したほか、秋田犬とのふれあいコーナーや本物の雪で造った「ミニかまくら」なども展示し、県外からのお客様にたいへん喜ばれました。盆踊りとヤートセは凄い反響でしたね。あいにくの天気にもかかわらず人集りの山ができました。

また、秋田の伝統工芸品や地酒等の展示販売なども行われ、大勢のお客さんがお土産に買っていかれたようでした。
PS:盆踊りフェチの筆者としては西馬音内盆踊りが見たかった。


≪河辺太鼓の皆さん≫

≪本物の雪に子供達も大喜び≫

≪ヤートセ祭りは国境を越えて≫

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竿燈

いよいよ、夜本番。今年は227本の竿燈が登場しました。

秋田の夏の風物詩、光の稲穂が竿燈大通りを埋め尽くすと、その圧倒的な光景は、観る者を一瞬のうちに幻想の世界へと引き込みます。

そして、ふと我に返ったあとに気づく、お腹の底に響き渡る太鼓や笛の音。自然に出る手拍子、そして「ドッコイショー」の掛け声。

それでは、メインディッシュをお召し上がれ。


≪ワンダフル!≫

≪天高くそびえる光の稲穂≫

≪どうだー。≫

≪雨かな?暑いな。≫

≪うぉりゃー!!!≫

≪またきてネ。!≫

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