竿燈を振り返って

2002年の竿燈を振り返って

今年の竿燈も天気がぱっとしませんでしたね。昼は最悪でした。 でも不思議なことに夜本番はパタっとやんで。
1日だけ風が強くて大変な日がありましたが、 最終日なんかは最高のコンディションでした。

昼竿燈(第56回竿燈妙技会)

結果はこちら

さて、2002年の竿燈を振り返って見ましょう。まずは竿燈妙技大会から。


≪勝者室町の肩の演技≫
大若団体規定の覇者は、室町Aチーム。終始安定した演技を見せてくれました。

大若団体自由は、保戸野鉄砲町。継竹6本を成功させ、さらに7本目にもチャレンジしましたが惜しくも断念。それでも素晴らしい演技で優勝をさらいました。

≪87名の頂点に≫
(共和町・柏木さん)
<大若個人は、共和町の柏木淳平さん。個人の決勝は決勝らしく、とても切迫した勝負となりました。1位と5位の差が、わずか2.5ポイントだったんです。

≪心意気に感動≫
(大若自由・四十間堀町)
個人的には今年は団体の自由がもう最高でした。特に残念ながら6位でしたが四十間堀町は、花笠をたくさん継いで激重の竿燈にチャレンジしていて、見てるこっちまで手に汗握る感じでした。しかも最後にあげた大沢さんも魅せてくれたし。

≪決まってます≫
(小若・新川向南町)
小若団体は、新川向南町Aチームが、強豪・南通りを下して1位。最近は小若もかなり熱くなってきています。

≪決まってます≫
(小若・新川向南町)
囃子は、四十間堀町が圧倒的点数で1位制覇でした。全員一斉演技の囃子については個々の技術の他に全体の調和も採点されますので、よほどチームワークが良かったのだと思います。

さて妙技大会ですが、全体の中で印象が強かったのは、恐るべし共和町です。予選の段階ではすべての部門で上位を独占していました。町内としてのトータルバランスは最高だと思います!

ページの先頭へ

昼イベント


≪絵付けは人気イベントに≫
このほか通町会場では、定番となりつつある「提灯絵付け」や「郷土芸能披露」なども行われました。天気の関係で昼初日のヤートセが中止になっちゃったんで心配してましたが、2日目はなんとかかんとか。

≪絵付けは人気イベントに≫
今年はアゴラ広場での竿燈も3年ぶりに復活しました。たくさんの方々に集まっていただき、盛りあがりを見せていたようです。
仲小路商店会のみなさんも竿燈にあわせてイベントを開催。地元のみなさんで盛り上げてくれるような取り組みは大歓迎です。

竿燈


≪なぜうける?むふふ≫
夜本番に話しを移しましょう。
今年は去年と入場方法が変更になりました。通りの両側から一斉に入場する以前の形態に戻ったのですがどうだったでしょうか?恒例の市長の英語の挨拶ではドッと笑いが起きてましたね。

≪観覧席も賑わって≫
夜は雨が降らなくて良かったです。ただ、1日だけとても風の強い日があって、106ブロック付近では演技不能となってしまい、付近の観光客のみなさんには申し訳ない状況となってしまいました。なにせ、竿燈を立てて支えているだけでも厳しい状況だったもので。

冒頭にも書きましたが、最終日は最高でしたねぇ。開始前に吹いていた強風がピタリとやんで、一段と高く上がった(理由はおわかりでしょ?)竿燈も、美しく、迫力ありました。お客さんの喜ぶ顔も良かった。迷子のお父さんも無事に見つかって良かった良かった。

ページの先頭へ


≪祭りは最高潮に。。≫

≪黄金の稲穂≫

≪4人での競演≫

≪おおわらわの本部≫

≪笛の音色が響く≫

≪リズムも一層激しく≫

≪ふれあいの時間のひとこま≫

ページの先頭へ

  • 秋田市の泊まる
  • 秋田市の食べる
  • みんなと共にがんばろう!東北
  • アキタッチ+(プラス)
  • 竿燈おみやげ
  • 公式グッズ
  • 入札告知
  • 竿燈プレイバック
  • よくあるご質問
  • 協賛企業
  • PR公演
  • 小・中学校への竿燈派遣
  • このサイトについて
  • 個人情報保護について