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団体(15名以上) 個人(14名以下)

2019年版印刷物

■竿燈まつりリーフレット

PDF リーフレット1 (4.26 MB)
リーフレット2 (3.98 MB)

■観覧席案内図

PDF 観覧席案内図(60 KB)

竿燈祭り資料

(申込書)
(写真・動画)

県外公演

福島県“須賀川松明あかし”、“二本松の菊人形”

11月12日と13日、被災地応援の一環で、福島県内のおまつりに出演しました。
11月12日、須賀川市で行われた“松明あかし”は、地元で400年以上続く伝統の火祭りで、高さ10メートル、重さ3トンもある松明に火をつける豪快なまつり。
今年は原発の影響で、松明つくりに欠かせないススキの手配がままならず、秋田市からもトラック1台分を提供しました。
竿燈の演技は、松明に火をつける本番前に行われ、会場をおおいに盛り上げました 。


会場の一角の広場で

2回目の演技は、提灯に灯をともして

まつりに使われる巨大な松明!

全部で22本の松明が夜空をオレンジに染めました

【須賀川市の方のお手紙が平成23年11月25日秋田魁新報に掲載されました】

元気くれた竿燈の演技
 日本三大火祭りに数えられる当市の伝統行事「松明あかし」が先日、行われた。
 祭りは戦国時代の合戦の死者を弔うもので、高さ約10mの大松明など20本余りの松明に火をともす。
 今年は東日本大震災による福島第1原発事故の影響で、松明の材料となる地元のカヤから放射性セシウムが検出されたため、全国各地から材料を提供していただいた。その中には秋田市から届いた分もあった。
 点火された松明は赤々と燃え、暗闇をオレンジ色に染めた。復興への願いも込めて行われた祭りは無事に終了した。
 今回の祭りでは、うれしいことに竿燈の演技の披露もあった。実は、私は夫の仕事の関係で以前、秋田市で2年間暮らしたことがある。その間に長男を出産。生後3カ月の長男をおんぶし竿燈まつりを見物した記憶が鮮明によみがえった。
 同時に、私たちを元気づけようとする秋田の人々の熱い思いがちょうちんの明かりとなり、夜空に揺れているような気がした。
差し手が繰り出す技の素晴らしさに、観客からは盛んな拍手が送られた。友人たちは「今度は秋田を訪れ、本番のまつりを見てみたい」と感動した様子。4歳になった長男は「僕、赤ちゃんのころに同じものを見たんだね」と話した。
 原発事故以降、放射能への不安が消えない中、嫌がらずに当市を訪れ、素晴らしい演技で私たちを元気づけてくれた秋田の皆さん。松明の材料も提供していただき、本当にありがとうございました。

11月13日は、600点の菊の作品が満開の“二本松の菊人形”会場で演技を披露しました。
全県的に観光客が激減する中での開催でしたが、この日はまつり最終日ということもあり、大勢のお客様で賑わいました。
竿燈が少しでも復興の力添えになるよう、時間いっぱい渾身の演技を披露させてもらいました。
がんばろう東北! がんばろう福島!


会場は、国指定史跡“二本松城跡”の霞ヶ城公園
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