よくある質問

竿燈まつりについて

Q 竿燈の起源を教えてください。

A 東北三大まつりの一つである竿燈まつりは、260年以上の歴史を持つ国重要無形民俗文化財です。その起源は、江戸時代中期の宝暦年間(1751~63)と伝えられています。
「ねぶり流し」「眠り流し」と呼ばれる睡魔払いのお盆行事だったという説が有力とされています。

Q まつり本番では、竿燈が何本あがるのですか?

A 最近では260本近くの竿燈があがります。

Q 竿燈に吊される提灯の総数はいくつですか?

A 総数約10,000個になります。

Q 竿燈の大きさは何種類あるのですか?それぞれの特徴を教えてください。

A

 高さ重さ提灯の数
大若12m50kg46個
中若9m30kg46個
小若7m15kg24個
幼若5m5kg24個

Q 雨が降っても、竿燈は行われますか?

A 多少の雨では基本的に行います。いわゆる荒天にならない限り。

Q 竿燈の技は何種類あるのですか?

A 流し、平手、肩、額、腰の5種類あります。
【流し】
次の差し手が竹を継ぎやすいように支える。利き手で竿燈を差し上げ、一旦手のひらで静止。竿を指の間からじわりじわりと15cmほどずらして持ちこたえる
【平手】
竿燈を利き腕の手のひらに乗せて高々とかざし上げてみせる。力強く豪快な基本技。もう片方の腕をぱっと開いて、大きくバランスをとる
【額】
竿を額で支え、首の根元が座った重量感あふれる技。静止して両手を大きく開いてバランスをとり、観客を圧倒する見せ場を演出する
【肩】
竿燈をかかげやすく、最も覚えやすい技。利き腕を曲げないで、竿をまっすぐ肩に降ろし、首の付け根に静止させる。軸足と竿燈を一直線にするのがポイント
【腰】
かなりの修練が必要な高度な技。上体をほどよく横に傾け、バランスを保つ。5つの基本演技の中でもクライマックスに映える大技

Q 竿燈に参加する団体はどのくらいですか?

A 城下町を中心とした38町内が参加します。企業・学校からの参加を含めると70団体を超えます。

竿燈会場について

Q 竿燈はいつどこで開催されるのですか?

A 毎年8月3日から6日までの4日間、秋田市中心街の竿燈大通りで開催されます。

Q 交通規制はありますか?

A 竿燈大通り周辺では、午後6時15分から午後9時30分まで交通規制がかかりますのでご注意ください。

Q 駐車場はありますか?

A 会場周辺には、まつり期間中、無料駐車場を設置します。
   詳しくはこちらから

観覧席について

Q 観覧席の場所はどのあたりになりますか?

A 全長800mある竿燈大通りの中央分離帯となります。座席は背中合わせで、道路側を向く姿勢になります。ひな壇席になるので前のお客さんの頭で見えないということはありません。そのほか、交差点部分や中央分離帯がない場所には長いす席が設置されます。詳しくは観覧席予約センター(4月開設)にお問い合わせください。

Q 観覧席の種類と値段を教えてください。

A 枡席(定員6名)20,000円
   S席(A席より一段高い場所になります)2,600円
   A席(上記以外のひな壇、長いす席)2,100円

Q 子ども料金はいくらになりますか?

A 大人と子供は同料金となります。ただし、乳幼児は無料です。

Q 観覧席の予約方法は?

A 受付方法は、窓口、電話、ファクス、インターネットでできますが、申込人数によって違います。
   詳しくはこちらから

Q 公式グッズは販売していますか?

A 公式Tシャツ、公式ガイドブック、うちわがあります。
   詳しくはこちらから

妙技会について

Q 昼に竿燈は見られませんか?

A 8月4日から6日まで、秋田駅から徒歩5分ほどの「エリアなかいち にぎわい広場」で、竿燈妙技会が行われます。各町内対抗の団体戦、個人戦で、6部門でその年の名人を決定します。

Q 竿燈妙技会の審査ポイントを教えてください。

A ・技を決めたときのカタチの美しさや安定した姿勢
   ・直径6mの円内で演技できたかどうか
   ・竿に両手をかけなかったか
   ・竿燈が安定していたか
   ・踏ん張りの力強さ

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